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ドバイノート

ドバイにカジノ誕生?ラス・アル・ハイマで進むWynnリゾート計画とは

投資対象としてのドバイ
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近年、UAE(アラブ首長国連邦)で進行中の大型リゾート計画が投資家の熱視線を集めています。実はその“カジノ誕生”の舞台はドバイ首長国ではなく、車で1~1.5時間ほど北に位置するラス・アル・ハイマ首長国。人工島アル・マルジャン島を中心に、世界的カジノ運営企業Wynn Resorts(ウィン・リゾーツ)による中東初のカジノ統合リゾートが計画されているのです。

さらに、このエリアにはドバイの大手デベロッパーEmaar(エマール)による高級レジデンス「Address Residences Al Marjan Island」など、魅力的な新築プロジェクトも次々と誕生しています。

本記事では、今まさに目が離せないカジノリゾート開発の全貌や、アル・マルジャン島の将来性、高級レジデンスがもたらす新たな投資チャンスに迫ります。

さらに、ドバイ不動産を熟知し、多くの日本人投資家から選ばれているアペックスキャピタルならではの強みもご紹介。世界が注目する“中東初カジノ”をきっかけに加速する不動産マーケットの魅力を、ぜひ最後までお読みください。

Wynn Al Marjan(ウィン・アルマルジャン)とは?

Wynn Al Marjan(ウィン・アルマルジャン)とは?

引用:Wynn Resorts

「Wynn Al Marjan Island(ウィン・アルマルジャン・アイランド)」は、ラス・アル・ハイマ首長国の人工島アル・マルジャン島で進められている、中東初のカジノ統合リゾート計画です。

開発主体はラスベガスやマカオで高級カジノを展開する世界的企業ウィン・リゾーツで、推定総予算は約51億ドル(約7,650億円)にのぼります​。中東地域で初めて合法的なカジノを含む統合型リゾートとなる見通しで、その規模と豪華さから投資家の熱視線を集めています。

このWynn Al Marjanリゾートは、2027年初頭のオープンを予定しており、ホテル客室は1,500室超、22のレストランやラウンジ、豪華スパ、ショッピングモール、そして大型劇場まで備えた一大リゾート施設となる計画です。中核となるカジノ施設はイスラム圏UAEでは画期的な存在で、すでにラス・アル・ハイマ政府はゲーミング(カジノ)産業の監督機関を新設し規制整備に乗り出しています​。リゾート建設地の人工島は約62ヘクタール(東京ディズニーランドの敷地とほぼ同等)の広さがあり、ドバイ中心部から車で1~2時間程度というアクセスの良さも活かしてドバイやアブダビに滞在する観光客を取り込む狙いです。

一方で、プロジェクトの名称にある「アルマルジャン島」はドバイではなくラス・アル・ハイマ首長国内である点に注意が必要です。先述の通りドバイにはまだカジノは存在せず、このWynnリゾートが開業すればUAE全体でも初のカジノ併設ホテルとなります。そのため、「ドバイにカジノができる」という表現が先行していますが、正確にはラス・アル・ハイマでの開発であり、むしろ“ドバイ近郊に誕生する中東初のカジノリゾート”と捉えるのが適切でしょう。

アル・マルジャン島:リゾート開発が進む人工島

アル・マルジャン島:リゾート開発が進む人工島

引用:MARJAN ISLAND

アル・マルジャン島は、アラブ首長国連邦(UAE)のラス・アル・ハイマ首長国が開発した注目のリゾート開発エリアです。ドバイ国際空港から車で約1時間という立地に位置し​、同首長国初の人工島プロジェクトとして4つの珊瑚の形を模した島々から成る群島です。

総延長23kmにおよぶ海岸線と7.8kmの白砂ビーチを有し​、世界クラスのホテルやリゾート施設、近代的なレジャー設備が集積する洗練されたライフスタイル拠点となっています。

実際、島内にはリクソスやヒルトン(ダブルツリー)など国際的ホテルブランドの高級オールインクルーシブ・リゾートが既に営業しており、週末には多くの観光客や住民がビーチ沿いのレストランや緑豊かな公園でリラックスした時間を過ごしています。こうした環境整備により、アル・マルジャン島はラス・アル・ハイマ首長国で最も人気の高いレジャー&ライフスタイル目的地の一つへと成長しています。

Address Residences Al Marjan Island:注目の高級レジデンス案件

Address Residences Al Marjan Island:注目の高級レジデンス案件

こうしたアル・マルジャン島の将来性に着目し、ドバイの最大手デベロッパーEmaar(エマール)もプロジェクト参入を果たしています。それが「Address Residences Al Marjan Island」です。エマールはブルジュ・ハリファやドバイ・モールを手掛けたドバイ最大手の不動産開発会社で、その高級ホテルブランド「アドレス(Address)」の名を冠したレジデンスをラス・アル・ハイマに初提供します。

Address Residences Al Marjan Islandは、アル・マルジャン島の中核エリアであるビュー島に位置し、総敷地面積77,000平方メートル、600m以上のプライベートビーチに面したビーチフロント開発です​。提供される住戸プランは1ベッドルームから4ベッドルームの高級コンドミニアムやペントハウス、さらにはタウンハウスまで多岐にわたり、いずれもオーシャンビューの広々とした間取りと最新設備を備えたラグジュアリー仕様となっています。住人はアドレスブランドならではのコンシェルジュサービスやインフィニティプール、フィットネスジム、スパなどホテルライクな設備を享受でき、まさに「暮らすリゾート」を実現する物件です。

本案件はドバイ市場を知り尽くしたエマール社が満を持してラス・アル・ハイマに展開する初のプロジェクトということもあり、投資家からの関心が高まっています。販売開始直後から多くのユニットが予約されているとの情報もあり、ドバイ不動産ブームの次なるフロンティアとしてラス・アル・ハイマが注目されていることを象徴しています。今後、このAddress Residencesをはじめとする高級レジデンスが完成すれば、島全体の価値向上とさらなる需要拡大が期待できるでしょう。

ラス・アル・ハイマ不動産市場の将来性

ラス・アル・ハイマ不動産市場の将来性

ラス・アル・ハイマの不動産市場は、Wynnリゾート計画の発表以降急速にヒートアップしています。事実、2022年初にカジノ計画が報じられて以降、アル・マルジャン島周辺の不動産価格は明確な上昇傾向を示しています。Metropolitan Premium Propertiesの調査によれば、オフプラン(新築販売)物件価格は2024年に前年比15~20%も上昇し、需要に供給が追いつかない状態が続いています。

特にカジノ併設のWynnリゾートに近いウォーターフロント物件への関心が高く、スタジオや1ベッドルームといった小型ユニットが投資用として人気を博している状況です。

ラス・アル・ハイマ政府は観光誘致に本腰を入れており、2030年までに年間観光客数350万人を目指す計画を掲げています​。それに伴い雇用も拡大し、同年までに人口が現在の約2倍の65万人規模に増加するとの予測もあります​。しかし住宅供給はそれに追いついておらず、2025年末には深刻な住宅不足に陥る可能性があるとの指摘もあります​。実際、新規に発売されるプロジェクトは発売と同時に完売するケースも多く、需給ギャップが顕著です。

以上のデータや予測から考えても、ラス・アル・ハイマのカジノ周辺エリアは今後数年間で大きな成長が期待できるホットスポットと言えるでしょう。適切な物件を適切なタイミングで取得すれば、高いキャピタルゲイン(資産価値の上昇益)とインカムゲイン(賃貸や民泊などの短期貸しによる収入)の双方を狙える市場環境が整いつつあります。

アペックスキャピタルが選ばれる理由

JapanTeam

ドバイ近隣のラス・アル・ハイマをはじめ、ドバイ不動産投資への大きな魅力を理解したら、次に考えたいのは信頼できるパートナー選びです。海外不動産では、日本とは異なる法律や慣習に対応する必要があるため、現地に精通したエージェントのサポートが欠かせません。

Apex Capital Real Estate(アペックスキャピタル リアルエステート)は、そのような海外投資のハードルを下げ、安心して資産形成を進められる環境を整えています。同社が多くの投資家から選ばれる主な理由をご紹介します。

(1) 日本語対応のプロフェッショナルチーム

ドバイに日本語対応スタッフ10名超の専門チームを構え、物件探しから契約手続きまで丁寧にサポート。言語の壁に不安を感じることなく、スムーズに投資をスタートできます。

(2) 17年以上の豊富な経験

創業メンバーはドバイ不動産業界で17年以上の経験を誇るエキスパート。豊かな市場知識を活かして、最新の投資トレンドや有望案件を的確に見極め、ご提案します。

(3) 年間取引高400億円超の信頼

グループ全体で年間約500件・総額400億円以上の売買実績があり、大手デベロッパーとの強固なコネクションを構築。人気の新規案件でも発売前の優先確保枠を得られるなど、有利な条件をご提供できます。

(4) 現地視察・アフターサービスの充実

現地物件視察ツアーやオンライン内見をはじめ、購入後の賃貸運用サポートや物件管理代行、売却といった出口戦略までワンストップで対応。遠方からの投資でも安心して任せられ、「買って終わり」ではない長期的なサポートで資産形成をバックアップします。

今こそ広がる新たなチャンス、まずは情報収集と相談から

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本記事では、ドバイ近郊ラス・アル・ハイマ首長国で進むカジノリゾート計画「Wynn Al Marjan」を中心に、不動産市場の動向と将来性についてご紹介しました。中東初のカジノが解禁される歴史的な局面を迎え、これから大きく発展するエリアへの投資は、タイミングや物件選びによって大きなリターンが期待できるでしょう。

とはいえ、不動産市場は常に変化しているため、最新情報を正確に捉えることが何より大切です。まずは、信頼できるエージェントから詳細な情報や専門的なアドバイスを得てみてはいかがでしょうか。

アペックスキャピタルでは、公式LINEアカウントで最新情報の配信や個別相談を随時受け付けています。興味をお持ちの方は、ぜひ公式ラインにご登録ください。疑問点の解消や具体的な物件のご紹介など、プロならではのサポートを体感いただけます。

将来性あふれるドバイや、ラス・アル・ハイマへの不動産投資を、安心して始めたい方は、今すぐアペックスキャピタルにご相談ください。あなたの資産形成を全力でバックアップいたします。

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