【日本人のドバイ就職事情】不動産エージェントで成功するには?

ドバイでの就職は日本人にも現実的な選択肢で、近年UAE(特にドバイ)への移住者が増加しています。
ドバイ不動産エージェントは活況な市場を追い風に高収入も狙えますが、働き方(報酬体系や会社選び)の見極めが重要です。
未経験者は固定給の有無・研修制度・チーム体制の3点で会社を比較すると、初期の失敗リスクを抑えられます。
【この記事でわかること】
- ドバイに移住する日本人が増えている背景と最新動向
- ドバイ不動産エージェントという仕事の魅力
- 不動産エージェントで失敗しないために重要な会社選びのポイント
- 日本人向けサポートがあるアペックスキャピタルで働くメリット
ドバイで就職する日本人は本当に増えている?

ドバイでの就職は日本人でも可能です。近年はUAE(特にドバイ)へ移る人が増えています。
日本人は増えてる?
「ドバイで働く日本人なんて少ないのでは?」と不安に思うかもしれません。
しかし実際には、ドバイへ移住する日本人は近年確実に増加しています。
外務省の統計(海外在留邦人数調査統計)でも、UAE在住の日本人数は2024年の4,775人から2025年には5,300人と前年から+11%もの伸びを記録しました。都市別に見ても、ドバイ在住日本人数は2025年に3,433人となり前年比+13.2%と、上位50都市中でも最高の伸び率です。つまり“ドバイに行く日本人”は珍しくなく、むしろ増えているのです。
この増加傾向を踏まえ、「自分にもチャンスがある」と前向きに捉えて準備を始めましょう。
ドバイ就職で多い仕事は?
渡航者が増えるとはいえ、「どんな仕事があるの?」という不安もありますよね。
結論から言えば、ドバイでは金融・IT・観光から不動産まで幅広い業界で日本人が活躍しています。実際、ドバイは経済成長が著しく、主要産業である貿易・観光・不動産・金融サービス分野の求人が豊富です。
特に近年はテクノロジー、ヘルスケア、観光、そして不動産分野が著しい成長を遂げ、求人数も増えつつあります。なかでも不動産業界は活発な市場を背景に、高収入が狙える分野として注目されています。
ドバイ不動産エージェントはなぜ注目?

ドバイ不動産エージェントは市場の活発さを追い風に高収入も狙えますが、働き方の選び方が重要です。
なぜ今ドバイ不動産?
「未経験で不動産エージェントなんて大丈夫?」と尻込みするかもしれません。
ですが、今のドバイ不動産市場は世界的にも活況で、努力次第で高収入を狙えるチャンスがあります。
2024~2025年のドバイ不動産物件価格は上昇傾向にあり、利回りも6%台で安定的に推移しています。堅調な不動産市場の背景には、個人の所得税ゼロやキャピタルゲインの課税無しといった税制メリット、高い賃貸利回り(東京は約3〜4%台)、さらに不動産購入によるゴールデンビザ(10年の居住権)まで得られる制度があり、海外からの投資マネーが流入している状況があります。
収入はどう決まる?
「高収入といっても、本当に稼げるの?」と収入面が気になりますよね。
ドバイの不動産エージェントの収入は基本的に完全歩合が一般的ですが、その計算式を知れば仕組みが見えてきます。
一般的に住宅売買では物件価格の約数%が仲介手数料となり、これを開発会社とエージェントで特定の割合に分配するケースが多いです。取引額が大きいほど比例してコミッションも大きくなり、上限は青天井です。
不動産エージェントの“詰む”原因

不動産エージェントで失敗しやすい原因は「無収入期間」と「支援の弱い会社選び」に集中します。
成果報酬オンリーは危ない?
「完全歩合制だと収入ゼロの月もあり得る?」と、誰しも不安になるものです。
結論から言えば、新人が無収入期間に耐えられず“詰む”ケースは少なくありません。実際ドバイでは不動産エージェントに基本給はなく、取引成立時のコミッションが唯一の収入源というのが一般的です。
そのため、入社してから最初の契約が取れるまで数ヶ月間収入ゼロ…という事態も起こり得ます。特に貯金が少ないまま渡航してしまうと生活費に困窮し、成果が出る前に撤退せざるを得なくなるリスクがあります。
要は「成果が出るまでの資金繰り」が新人エージェント最大の関門なのです。
このリスクを抑えるには、最低でも渡航前に半年~1年分の生活費を準備するか、固定給を支給してくれる会社を選ぶことです。
後者については後述しますが、まずは自分の資金計画を立て直し、最悪半年程度は無収入でも耐えられる準備をしましょう。
会社で成長速度が変わる?
「結局は自分次第だから、どの会社でも同じ?」と思うかもしれません。
実は、所属する会社次第で新人エージェントの成長スピードは大きく変わります。なぜなら企業ごとに研修制度やOJTの手厚さ、見込み客(リード)の提供には差があるからです。
例えば新人は最初、先輩のノウハウ共有やマーケティング支援が不可欠ですが、会社によっては教育体制が薄く「いきなり個人で飛び込み営業からスタート」なんてこともあります。
一方で研修が充実した会社では、入社直後に社内トレーニングを実施し、必要な資格取得コース受講もサポートしてくれる場合があります。
実際、弊社アペックスキャピタルでは新入社員全員に研修を行い、RERAライセンス取得のための講習受講も会社側が手配しています。
英語・ビザ・住居の不安は?
「英語力やビザ手続き、現地での生活が心配…」という不安もありますね。
結論としては、これらは事前準備と企業サポートで解決可能なケースがほとんどです。
まず英語については、ドバイではビジネスの共通言語が英語であり、ビジネスレベルの会話力があれば大丈夫です。また、日本人向けに不動産を紹介するエージェントのお仕事であれば、対顧客に求められる言語能力は日本語のみになります。
ビザに関しても、正規に就職すれば会社が就労ビザ(レジデンスビザ)取得を代行してくれます。住居については、初月はホテルやサービスアパートメントに仮住まいし、現地で実際に内見してから賃貸契約する人がほとんどです。
日本人エージェントが多い会社なら先輩が住まい探しのコツを教えてくれることも期待できます。
具体的なステップとしては、契約前に労働条件を書面で確認し、ビザ取得や住宅探しのサポートがあるかチェックしましょう。不安な点は入社前に遠慮なく質問し、曖昧なまま渡航しないことが大切です。
失敗しない会社選び
未経験者ほど、固定給の有無・研修・チーム体制の3点で会社を比較すると失敗しにくいです。
会社選びの基準は?
「どの会社を選べばいいの?」と迷ったら、まず以下の3基準で比較してみましょう。

特に未経験者の場合、A社のような固定給+研修+チーム支援が整った会社を選ぶことで、収入面の不安を軽減しつつ成長スピードも速められます。
逆にB社のように「稼げるかは完全に本人次第」の環境だと、軌道に乗る前に心が折れてしまうリスクが高まります。
面接で何を聞く?
「面接で何を確認すればいい?」と悩む方も多いでしょう。
以下の質問例を参考に、遠慮なく聞いてみてください。入社前に疑問を解消することでミスマッチを防げます。

上記の質問への回答を踏まえ、自分が安心して働ける環境か検討しましょう。
面接は「選んでもらう場」であると同時に「こちらが選ぶ場」でもあります。不明点は最後まで残さないことが肝心です。
アペックスキャピタルの強み

ドバイ現地不動産仲介会社であるApex Capital Real Estate(アペックスキャピタル リアルエステート)は、日本人向け体制と育成サポートがあり、固定給+インセンでリスクを抑えた挑戦ができます。
他社と何が違う?
アペックスキャピタル最大の強みは、日本人に特化したサポート体制です。社内に日本人スタッフ中心で構成された約10名のチームがあり、日本語で気軽に相談できる環境が整っています。
その中で日本人シニアコンサルタントによる研修サポートや、会社バックアップでRERAライセンス取得の支援も提供しています。
また、年間仲介実績600億円越えのアペックスキャピタルは、ドバイ在住日本人や日本人投資家の間で最も知名度のある不動産仲介会社の一つです。
そのような環境で、最低固定給保証+インセンティブ付きの「ハイブリッド型の報酬体系」を採用している会社は、業界でも唯一無二と言えるでしょう。
未経験でも伸びやすい?
アペックスキャピタルなら未経験からでも着実に成長できる育成ステップがあります。入社後はまず日本人シニアコンサルタントによる研修を受け、ドバイの不動産市場知識や営業プロセスを基礎から学びます。
次にRERAライセンス取得に向けたトレーニングを会社が支援してくれるので、必要な資格もスムーズに取得可能です。
実務面でも、最初のうちは日本人チームのリーダーや先輩が商談に同席し、契約クロージングまでサポートします。このように“OJT+座学”のバランスが取れた育成環境なので、未経験でも素質があれば短期間で戦力化しやすいのです。
固定給+インセンティブのメリット
「固定給ありって言うけど、結局いくら稼げるの?」と気になりますよね。
アペックスキャピタルでは最低限の固定給保証に加え、実績に応じたインセンティブ(歩合給)を支給するハイブリッド型の報酬体系を採用しています。
これにより収入の安定性とやる気アップの両立が可能です。固定給部分があるおかげで、市場がスローな月でも生活費の心配をせず活動に集中でき、一方で成果を上げればインセンティブで大きく収入を伸ばせます。
完全歩合制と比べると「稼ぎの上限」が多少下がるケースもありますが、未経験でいきなり歩合だけに頼るリスクを考えれば固定給+歩合の組み合わせが新人には最適解でしょう。
具体的な金額や割合は個別のオファーによりますが、「固定給がある安心感」はプライスレスです。
固定給付きの不動産エージェント求人は、ドバイ現地就職では特に希少なポジションです。アペックスキャピタルのように条件の整った会社に興味があれば、早めに問い合わせて詳細を確認してみてください。
FAQ(よくある質問)
Q1. 英語があまりできなくても大丈夫?
A. ビジネス英語の基本会話ができれば問題ありません。社内に日本人チームがある会社なら、困ったときは日本語フォローや通訳サポートも受けられます。
Q2. 未経験でも採用してもらえますか?
A. 可能です。ドバイは実力主義でポテンシャル重視の採用も多く、アペックスキャピタルでも多くの未経験入社者が活躍しています。研修と現場OJTで一から学べるので安心です。
Q3. 本当に固定給がもらえるんですか?
A. 会社によります。アペックスキャピタルでは最低固定給の保証があります(詳細条件は問い合わせください)。全社が固定給を出すわけではないので、応募前に必ず確認しましょう。
Q4. ドバイの生活費はどのくらいかかりますか?
A. 家賃は立地次第ですが、1Kのお部屋の場合でも月20〜30万円程度から、食事もスーパーで買えば800円ほどの食事も外食をすると2,000円以上という事もあり、生活水準によって変動するので事前に資金計画を立てましょう。
Q5. ビザは自分で手続きするのですか?
A. 就労ビザは通常、雇用先企業がスポンサーとなり取得をサポートしてくれます。内定後に必要書類を提出すれば、会社が代行申請してくれるので安心してください。
お問い合わせ
不安が残るなら、まずアペックスキャピタルにお問い合わせから無料相談し、固定給条件や研修内容を確認するのが最短です。
たとえば「興味はあるけど一歩踏み出せない…」という方でも、お気軽に一度ご連絡ください。日本人担当者が日本語で丁寧にヒアリングしてくれるので、疑問や不安をその場で解消可能です。
相談後の基本的な流れは以下のとおりです。

まずはお問い合わせをして、一歩を踏み出してみましょう。プロに相談することで、自分に合ったドバイでの就職プランが見えてくるはずです。
そして条件面はもちろん、現地で働く具体的なイメージをつかむことが、成功への第一歩となります。疑問は抱え込まず専門家にぶつけて、安心してドバイへの新たな一歩を踏み出してください。